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ブログの紹介
ようこそ、北海道 旅の新聞へ
このブログは北海道に旅に行く方のための情報を満載です。
YAHOOやGOOGLEで情報を探すのが大変、面倒っていう方はこのブログがご案内します。
楽しみながら作ってます。コメントもジャンジャンください。
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北海道へ一番安く行く方法
北海道へ行く方法はいろいろありますが、
一番安くいく方法は・・・
それは
ヒッチハイクです←おいおい
冗談は置いといて、自転車、歩き、ヒッチハイクを除けば
一番安いのは、フェリーだと思います。
これは一人の場合で、車なしの場合です。バイクでフェリーに乗っても安いですが、
一人ならフェリーが安いです。大勢人がいるなら、車に乗っていくのもいいと思います。
左のサイドバーの中にフェリー会社のHPがありますから、そこから、乗車料金を探してみてください。
B寝台は雑魚寝ですから、安いのは間違いないです。
北海道行フェリーと北海道ツアー

そろそろ、北海道がいいシーズンになってきました。
北海道には梅雨がないので6月から7月でも観光にはいいシーズンです。
富良野辺りでは7月にはラベンダーをはじめ、さまざまな花が咲き誇り、短い夏を謳歌しています。
フェリーで行かれる方には現地までの時間が気にかかるところですが、
さらっと書き出してみますね。
まず、名古屋⇒仙台⇒苫小牧 行きの太平洋フェリー
苫小牧―仙台
| キロ程 | 560km |
| 所要時間 |
苫小牧行き 15時間20分 |
名古屋―苫小牧
| キロ程 | 1,330km |
| 所要時間 | 苫小牧行き 40時間 名古屋行き 39時間30分 |
続いて 大洗⇒苫小牧 の商船三井フェリー
大洗発⇒苫小牧
18:30発⇒翌日13:30着 19時間00分
続いて新日本海フェリーです。
舞鶴⇒小樽 毎日運航
00:30発⇒20:45着 20時間15分
敦賀⇒小樽
01:15発⇒20:30着 19時間15分
舞鶴⇒苫小牧東港
00:30発⇒20:30着 20時間00分
時間にして一番早いのは敦賀⇒小樽ですね。
高速フェリーができて16時間とか聞いたことがありますが、
どこなのかわかりません。自分の一番近いところがやはり便利ですね。
空の便になると、遠くても2時間くらいで行けるのであとはどうやって安くいくかですね。
格安航空券もありますが、金券ショップ、もしくはヤフオクなどでJALやANAの株主優待券を買ってから、航空券を買えば半額です。(^^;
あと、ツアーもあります。こちらは女性の方には人気が高いようです。
ホテルも一流で名所は案内していただけますので、お任せプランをお望みなら、ツアーがいいかもしれません。
もし、富良野に行ったら、唯我独尊のカレーも食べてきてくださいね。

これはやみ付きです。すぐ近くに魔女のスープもありますが、こちらはスープがなくなると店を閉めますから、早めに食べてみてね。
私は食べ損ねました。お土産はジンギスカンのパック、これできまり
青函トンネル
【青函トンネル】
青函トンネルは正式名称を青函隧道(せいかんずいどう/せいかんすいどう)と言い、青森県東津軽郡今別町浜名と北海道上磯郡知内町湯の里を結ぶトンネルです。
1988年3月13日に北海道旅客鉄道(JR北海道)のトンネルとして開通しました。トンネルの全長は53.85キロメートル、そのうち海底部は23.30キロメートルあり、世界一の長さを誇っています。
トンネル内には駅が2つあります。もともとはトンネル内の火災や災害のときのために消防用設備や脱出路などを備えた「定点」という施設でした。
トンネルが開通した後には、吉岡海底駅と竜飛海底駅と名づけられて、青函トンネル内を見学するための特別な列車に乗っている人のみが乗り降りできる駅となっています。
青函トンネルは列車のみではなく、通信のための設備も通っている通信ラインでもあります。
青函トンネル内には旧・日本テレコム(現在のソフトバンクテレコム)の光ファイバーが通っており、北海道と本州をつなぐ重要な役割をしています。
札幌植物園
札幌植物園は札幌市内のほぼ真ん中にあります。
大都会の中にこんな静かなところがあるのがいいですね。
北大に行ったついでにこちらも寄ってみては?
あまり広くはないですが北海道らしい建物があります。
6月のカレンダーです。
サイズは1024×768です。
1280×1024・1,280×800・1024×600のサイズは壁紙カレンダー北海道にあります。
トワイライトエクスプレス
【トワイライトエクスプレス】
北海道に旅行に行くときに、あなたは何に乗っていきますか?車?それとも飛行機?
ちょっと豪勢な旅を楽しみたいのなら、トワイライトエクスプレスはいかがですか?
トワイライトエクスプレスとは、大阪から札幌までを結ぶ寝台特急で、1989年に運行を開始しました。
トワイライトエクスプレスは大阪から札幌までを21時間49分とほぼ一昼夜かけて日本海沿いを走っていきます。
トワイライトエクスプレスにはスイートルーム、ロイヤルルームなどの個室や寝台車両があり、その他にもレストランやシャワー室、サロンカーなどがあり、まさに動くホテルです。
レストランでは洋食と和食のどちらかを選ぶことができ、予約なしで気軽に食べられるランチをはじめ、夜にはフランス料理のフルコースを食べることもできます。
ドリンクも各種ワイン、ビール、ウィスキー、日本酒、ソフトドリンクと充実しており、チーズ盛り合わせやハムなどのおつまみも頼むことができます。
飛行機で短時間で北海道に到着するのも良いですが、トワイライトエクスプレスで移動時間からゆったりと旅行を楽しむのはいかがですか?
6月の函館
■「6月の函館」
世界三大夜景で知られる函館の街は見所も多く、北海道の観光スポットとしても最適です。
箱館戦争では徳川幕府軍の要となった「五稜郭」や様々な店の立ち並ぶ「レンガ倉庫」など、地元でなくとも知られている名所が沢山あります。
このほかにも、6月の函館には煮付けや塩焼きなどが美味しいソイや、毛ガニなどがお店に出回り、観光客の舌を満足させてくれます。
また、味の旬は7月からになりますが、スルメイカ漁が解禁されるのもこの時期です。
6月上旬には函館市南茅部地区で海の豊漁を祈願した船漕ぎ競争「ひろめ舟祭り」が開催され、そのチーム戦の熱さに南茅部は毎年活気に溢れます。
そして、下旬に行われる「はこだて花と緑のフェスティバル」では、フラワーデザインの展示や鉢植の即売会、楽しいイベントなども催されます。新緑の季節、気持ちよい海風を三方から浴びながら函館の街を散策してみてはいかがでしょうか。
知床横断道路
知床といえば知床横断道路が最後の自然境界線です。←勝手にそう思っています。
ここから先は自然のままが残っています。
熊やおじろ鷲の聖域です。実際に熊にあったこともありますが、かなり怖いです。
夏ともなれば、多くの観光客やライダーがここを訪れます。
その知床横断道路は南の羅臼と北のウトロを結んでいますが、観光地は北のウトロです。
羅臼は加藤登紀子の知床旅情にも出てきます。
どちらも普通に見れば最果ての地・・・シレトコはアイヌ語で最果ての地という意味です。
ホテル「さいはて」ってとこもありました。
最近は世界遺産に登録されたのでかなり観光化が進んでいます。
知床横断道路をカレンダーにしました。
この先に知床峠があります。羅臼岳やはるかオホーツク海も見えます。
サイズは1024×768です。画像をクリック後大きい画像を右クリックで背景に設定してください。
そのほかのサイズは壁紙カレンダー北海道にあります。
北海道へ安く航空機で行く方法
北海道へ航空機で安く行く方法です。
内地から北海道へ行く場合、飛行機で行くのが一番早いのですが、チケットは結構高かったりします。
車はレンターカーを借りるとしても、飛行機代だけでかなりします。
夜行列車で行く方法もありますが、時間はかかるし、それに列車の一番前はプラチナチケットでなかなか手に入らないことも多いようです。
フェリーで行けば、車は乗っていけますが、時間はかかります。
なので、現地でしっかり、時間をかけたい場合は一番です。
しかしエアチケットは片道3万位します。
往復では6万円!
これを少しでも安くする方法があります。
それは格安航空券を買う方法です。
でも、これもシーズン中やショルダーシーズンにはあまりやすく買えません。
しかし、知っている人は知っている確実に半額でいける方法があります。
それは、株主優待券で行く方法です。
これなら、一枚の優待券で片道が半額になります。
2枚あれば、往復とも半額になります。
株主優待券には日本航空と全日空がありますが、そのほかにもあるかもしれませんが、私は知りません。m(_ _)m
気をつけたいのが、航空会社によっていける空港と行けない空港があります。
定期便が無い空港があるので事前に行けない空港のことも知っておいたほうが便利です。
千歳空港はほとんどの空港からいけるようですが、旭川などは日本航空は行かない地方空港もあるようです。
株主になるには証券会社から株を買わないといけませんが、JALで20万円前後
ANAで36万前後です。(2009年4月現在)
そんな高い出費はしたくないって方にも安心してください。
もっといい方法があります。
それは、金券ショップで買うことです。
金券ショップでは安く優待券が手に入ります。
それともっと安く手に入るかもしれないのはネットオークションで買うのです。
ネットオークションの場合と金券ショップの値段を比べてみてもいいでしょうね。
手に入れた株主優待券をもって搭乗券を買えば、見事に半額でいけます。
それに、キャビンアテンダントが優しくしてもらえるかもしれませんよ(^^)
太平洋フェリーで名古屋から北海道へ
2年ほど前に北海道に行った時のデータです。
今年はETC割引で1000円でどこまでいけるかが勝負ですが、
フェリーでのんびり愛車と行くのも最高です。
4人くらいで行けば安く行けますし船の中でもあきません。
船の中ではパソコンで遊んでいる人も多く見かけました。
何か暇つぶしのものを持っていったほうがいいでしょうね。
フェリーの経過時間と費用の比較です。
高速利用しても5時間程度の短縮その上費用はかなり高くなります。
最新の情報では高速フェリーでかなり早くいけるようです。
| 名古屋→仙台→苫小牧 太平洋フェリー | 函館→青森→仙台→名古屋 |
| 名古屋 11日20:00発
仙台 12日17:00着 仙台 12日20:00発 苫小牧 13日10時45分着 所要時間 38時間45分 二等和室で 35200円(1割引) 車はエミーナ 全長 4.7m 全幅 1.7m 前項 1.9m以下 排気量 2.2L |
函館 17日 23時40分発
青森着 18日 3時30分着 仙台まで高速 仙台発 18日 12時20分発 名古屋着 19日 9時20分着 所要時間 33時間40分 青函フェリー 16060円 高速 青森→古川 4600円(ETC割引) 燃料代(概算) 380km 10km/l 115円(軽油) 4370円 太平洋フェリー B寝台で 23300円(1割引) 合計 48330円 |






